院長プロフィール

ご挨拶

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こんにちは。
おなかの整体院やんべ 院長の山家亮です。

私がなぜ自分の整体院を開業することになったのかお話ししてみたいと思います。


私は元々、健康センターのマッサージコーナー・マッサージ店・接骨院などに勤務していました。

そこで勤務中の無理がたたり腱鞘炎になってしまい、親指も痛めてしまいました。

体力的にマッサージの仕事を続けることが難しくなり、一度業界を離れました。


その後は他の経験をしてみようと、染め物工場で働いたり、植物が好きなのでお花関係のお店や会社に勤めました。

やりがいのある仕事ではありましたが、もう一度整体の仕事がしたいという気持ちも強くなっていました。

勤めていた会社を退職して、またマッサージ店に勤めようかとも考えましたが、同じやり方ではまた指を痛めて体を壊してしまうので、自分の体に負担にならない方法を探していました。

どうしようかと考えていたとき、業界の情報収集をしようとたまたま入った書店で、私の師である中山健三先生が書いた本に出会いました。

本には、マッサージ店に勤めていたころの私の考え方と、ほとんど同じ内容が書かれていて、「この人の施術なら自分に合っていて、指や体を犠牲にするようなスタイルではない」と感じました。

すぐに神奈川県大和市にある日本整体学院に入学。

そこで実際の患者さんの施術をしながら技術を習得し、分院の整体院を先輩2人と組んで担当し院長も経験しました。
そこから2年後に仙台に戻り、「おなかの整体院やんべ」を開業しました。

私は前職のマッサージ店や接骨院勤務の経験がありましたので、2年という比較的短い期間で開業することができました。


神奈川で出会えた、私の師匠・先生方・患者さん・同僚・先輩、神奈川に送り出してくれた妻・両親・友人、全ての方のお力のおかげで今の私が存在できています。

マッサージ店で指を痛める経験がなければ、おなかをさわる中山式の技術には出会わなかったので、今となってはそれも貴重な経験だったのだと思います。

開業当初は肩こりや腰痛等、他の整体院と同じような施術を行っていましたが、「おなかの整体院」という店名に自然とお腹の不調をかかえる方に多く来ていただけるようになり、機能性ディスペプシア・過敏性腸症候群でお悩みで、苦しんでいらっしゃる方の多さを実感するようになりました。

そのため現在はお腹の不調改善の専門整体院として一人でも多くの方の不調を改善するため日々施術を行っています。



プロフィール

[名前]
山家 亮 (`山家`と書いて`やんべ`と読みます)  
宮城野区幸町生まれ 44歳 A型 既婚
[趣味]
音楽を聴くのが大好きです。洋楽・邦楽・ジャンルも問いません。

最近はあまり行けてませんが、ライブやフェスに行くのも大好きですね。

高校生の頃からバンドでベースを弾いています。今はバンド活動はお休みしているので、家で静かに弾く程度です。
[前職]
マッサージ店、接骨院などに主に勤めていました。

おなかの整体の技術を学ぶ前は、生花関係(お花を出荷するお仕事)の会社に勤務していました。今でも植物は好きですね。
[免許・資格]
厚生労働大臣認可 
日本整体施術協同組合会員
中山式自然整体普及会 仙台支部
[略歴]
2015年 
日本整体学院卒業 整体師免許取得

2016年 
青葉区宮町に開業

2017年 
東北放送 サタデーウォッチン テレビ出演

2018年 
仙台放送 あらあらかしこ テレビ出演

2026年 
青葉区小田原に移転